TOP100に入るのは26年ぶり、史上7人目の快挙とかw(ビルボードの総合シングルチャート「ビルボードHOT100」)

ジャスティン・ビーバーがツイートした時点でスゴすぎるけど…

じゃ…ジャスティンビーバー師匠??!!??!https://t.co/kG4xsMmAg3

師匠ww

YouTubeで一番再生された音楽動画で2週連続世界一とっちゃって…!

そして137ヶ国で配信(゚д゚)!って思ったら今度はビルボード入り…

歴史的快挙にピコ太郎は「あまりの驚きで水道が止まりました!!」と大感激

(ネットではカバー動画がめっちゃあがってるみたいw)

この人馬鹿だよね でもこのナル感がジワジワくる あと歌声好きwww めっちゃかっこよくカバーされてるよ @pikotaro_ppappic.twitter.com/HKU5iVNAp6

こんな偉大な6人と並んでしまった…w

坂本九「上を向いて歩こう」は、1963年6月15日に、Hot100で1位を獲得、その後3週間首位を守り続けた

同年「China Nights(支那の夜)」もシングルチャート58位にランクインを果たす。

坂本九も歌ってた。 Kyu Sakamoto – CHINA NIGHTS (Shina No Yoru): youtu.be/kaqBIDuQFrA

そして次がなんか意外で、

「キッス・イン・ザ・ダーク」って曲。
アメリカでも売れてたんだ…(゚д゚)

1979年5月1日にワーナー・ブラザーズにより世界40ヵ国で同時リリース

(時代は違うけど、ピコ太郎は137ヶ国なんだよな…w)

youtu.be/qTV_F5yn5Do キッス・イン・ザ・ダークはピンクレディーが同名の曲出してるので是非聞いてください!外国人が作詞作曲なので70年代なのに80年代洋楽みたい!

当時のスゴさをうかがわせるツイートも…

ピンクレディーのアメリカ進出、失敗と思ったら成功してたみたいね。「KISS IN THE DARK」はビルボード37位で、ほぼ成功。でも向こうではかなりのセクシーデュオで売り出してたので、日本では報道されず失敗に思われた…って話。日本のディスコではガンガンかかってたらしいけど。

モーニング娘。が「ペッパー警部」をカバーしたときに、本家のピンク・レディーと比較すると歌とダンスのリズム感で劣る、というような英語のコメントがあり、ビルボード37位と高視聴率番組を持っていただけのことはあり、英語圏にもピンク・レディーのヲタがいるのだな、と感慨深く思ったことがある

3人目はあのテクノユニット

Yellow Magic Orchestra – Computer Game Theme From The Circus 今日掛けたバトルビートの一曲。初期のMCバトルでバンバータなどのDJが掛けた。 日本人のヒップホップサウンド youtu.be/6I-LIl4B-hM

アメリカ各地のほかイギリスとフランスをまわるワールドツアーを行ない、そこでの高い人気は、そのまま日本国内でのブームへとつながっていく

YMOってのはデビュー当時は日本では全く流行らなかった。ところがアメリカでチャート上位を記録するなどしてヒット、それが逆輸入という形で日本にも受け入れられた。当時日本で流行ってたのはピンクレディー(笑)。洋楽はジンギスカンとか。

そうだったんだ(゚д゚)

4人目は色んな意味で有名な

オリジナルとは違うバージョンですが。

レノンの没後『ウォーキング・オン・シン・アイス(フォー・ジョン)』はリリースされ、チャート58位を記録

ジョン・レノンが撃たれた時、手に握りしめていたのは、まだ未完成のこの曲のテープだった…… オノ・ヨーコの大傑作 “WALKING ON THIN ICE” Yoko Ono – Walking On Thin Ice : youtu.be/XzV7FiuDYKo

5人目はあまり知られてないかも…!?

横倉裕の名義としてもやってる。

YUTAKA(ユタカ)の名前でGRPレコードと日本人として初めて契約したミュージシャン

GRPレコード=アメリカの大手レコード会社

というわけで、今夜は日本の音楽史上、最も稀有なミュージシャン・横倉裕さんの曲でおやすみです♪「Yutaka Yokokura – Love Light」。女性ヴォーカルにPatti Austin、プロデュースにDave Grusin参加。 youtube.com/watch?v=97L5H5…

「活動拠点を海外に移したため、日本での知名度は不当に低い」なんて声もあるほど、知ってる人からの評価はものすごい…!

横倉裕“(If I Only Have)One Chance”(1990) 3rdより、後にP.ウィルソンも録音した感動的なブラゼイジアAOR♪ テオ・リマ、R.シルヴェイラ他 youtube.com/watch?v=uQjs9v…

横倉裕さんの作る曲はやっぱ好きだなって思った。novoの曲初めて聴いたけど、その時代の他のグループより断然好きだった。ただ、このファーストアルバムが探しても全然手に入りそうになくて…一番欲しいのに(- – )pic.twitter.com/yfNVKfXj7C

そして6人目は、伝説のアイドル

ピンクレディーといい聖子ちゃんといいスゴイ。。

ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのドニー・ウォルバーグとデュエットした「The Right Combination」が54位まで上るヒット

松田聖子の知らなかったので調べたらドニー・ウォルバーグとのデュエット曲だっのか Donnie Wahlberg and Seiko – The Right Combination youtube.com/watch?v=lJB3ml…

ビルボード関係ないけど、実は海外でもけっこう活躍してた…!

2005年に台湾で発売された北京語のアルバム「愛的禮物」は、台湾のアルバムチャートで初登場1位を獲得

映画アルマゲドンに一瞬出たり、2010年、米国20世紀FOXの大人気ドラマ「Bones」にゲストスターとして出演

そうだったんだ…(゚д゚)

【ちなみに】「全米○○位」も色々あって…

CD売上やダウンロードなどとラジオ局の放送回数、さらにストリーミングなどをポイント化し、合計値が最も高い順にランキング

単純な売上じゃないみたい。

全部で174種類の部門に細分化されてて、それぞれの部門にシングルランキングとアルバムランキングがある。

倖田來未や赤西仁はビルボードのダンスチャートなどの、他のチャートにはランクインしていますが、Billboard Hot 100では圏外

Billboard Hot 100→ピコ太郎たち上に挙げた7人がランクインしたやつ

ピコ太郎は「総合シングル」なので、ベビメタとは違う部門なのです。

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